歌手になりたい中学生がやるべきこと

実は中学生の頃に歌手になりたいと思っていたんですよ。
それで色々活動していました。
現代でもそういう希望を持っている若者がいるかもしれないと思って、その時やっていたことを書いてみました。

 

デモテープを作る

 

時代を感じるかもしれませんが、自分で歌を歌い、カセットテープに録音して、レコード会社に送ったりしていました。
曲は自分で作ったやつです。

 

自分で伴奏を弾いて、ピアノバージョンを作ったりもしましたよ。
田舎に住んでいたので、ライブハウスでバンド活動もできないし、音楽関係の知り合いとか一切いませんでした。

 

なので、自分で色々と働きかけるしかなかったんですよね。。

 

上京する

 

やっぱり都会に行かないと!と高校生の頃には思うようになりました。

 

特にエンターテイメントの世界に入りたいのなら、やっぱり都会の方がチャンスが多いんですよね。

 

ライブハウスも多いし、レコード会社も徒歩圏にある。

 

オーディションにも行きやすいし、路上ライブもできる。

 

ド田舎に住んでいたので、上京するには進学するしかない、とまずは勉強を本当に頑張りましたよ。

 

親も勉強を頑張っていたので、応援してくれました。

 

歌手になりたいから、というのは信じていませんでしたけどね。笑